アトピー性皮膚炎では、病変部の角質細胞から生産されたTARC(タルク)がリンパ球を病変部に引き寄せIgEを生産したり、好酸球を活性化してアレルギー症状が出現すると考えられています。

TARC検査によってアトピー性皮膚炎の重症度を正確に把握することができるようになりました。

また、外用剤の種類や強さ(ステロイド剤)を慎重に選ぶためにも、さらにステロイド剤を中止し、
保湿剤に移行する時期を決定するためにもこれからは、TARC検査がとても大事な検査になると思われます。

TARC正常値

小児6~12ヶ月  1367未満
1~2歳 998未満
2歳以上  743未満
成人 450未満

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