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平成29年度 皮膚癌手術症例の情報開示

皮膚癌手術症例の情報開示

土佐泰祥准教授がマダガスカル国家勲章を受章しました

土佐泰祥(昭和大学形成外科准教授)
当院形成外科手術を20年以上にわたって担当していただいております。

医学部形成外科学講座の土佐泰祥准教授がマダガスカル共和国の国家勲章シュヴァリエ章を受章しました。2011年からマダガスカル共和国において150人以上の口唇口蓋裂の子どもたちに手術を行った功績が認められました。

12月6日、駐日マダガスカル大使館で開催された叙勲式でラジャオナリマンピアニナ・マダガスカル共和国大統領から勲章を受けた土佐准教授は「マダガスカルと日本の友好のために、今後も口唇口蓋裂の治療に尽力したい」と語りました。

叙勲式にはマダガスカル共和国大統領夫妻、外務省の堀井学外務大臣政務官、駐マダガスカル日本大使館の小笠原一郎大使らが出席し、受章者を祝福しました。

<土佐泰祥准教授のコメント>

驚きとともに大変光栄なことと感じております。本プロジェクト発起人の曽野綾子氏、マダガスカル共和国政府、駐日マダガスカルRasoamanarivo代理大使をはじめ大使館関係者の皆さま、日本国政府、歴代在マダガスカル日本国川口哲郎元大使閣下、細谷龍平前大使閣下、小笠原一郎大使閣下をはじめ在マダガスカル日本国大使館関係者の皆さま、本学としてバックアップをご快諾くださいました理事長小口勝司先生、前学長片桐敬先生、学長小出良平先生に深謝いたします。

7回のミッションを通して関わって下さったすべての人々とともに頂いたものと感謝を感じ、今後もマダガスカルとマダガスカルの口唇口蓋裂の子どもたちのために出来るだけのことを続けていきたいと考えています。

勲章を授与される土佐泰祥准教授

勲章を授与される土佐泰祥准教授

土佐泰祥准教授(左) マダガスカル共和国大統領夫妻(中央)

土佐泰祥准教授(左)
マダガスカル共和国大統領夫妻(中央)

シュヴァリエ章

シュヴァリエ章

専門医による【ほくろ】の手術例

Q:形成外科と一般外科の違いは?
普通の外科でも"ほくろ"は取れるのでは?

A:もちろん一般外科でも"ほくろ"は取れますが、傷跡をみればその違いがわかります。
縫合(縫いあわせ方)を精密にし、縫合数を多くすることで傷を目立たなくする
特殊な技術を持っているのが、形成外科(専門医)です。
ケロイド体質の方にも術前予防を含めて切除方向をデッサンしたり、きめ細かな対策をします。

うるしばらクリニックの症例をご覧下さい

技術差のわかる難易度の高い目の周辺のほくろの手術例です。(良性)

技術の差がわかるほくろ切除手術


形成外科の診療

最高の技術をもった形成外科医とどんな変化も決して見逃さない皮膚科医と手術サポート経験豊富な看護師がしっかりと連携すれば「皮膚癌」の超早期発見と完璧な手術が可能です。
 

形成外科手術の情報開示

手術内容・件数・組織検査結果

1平成26年・27年度 総手術件数571例中

【 皮膚癌は13例 】

<情報開示について>

他の方々の早期発見に役にたてばと写真掲示を了承されたすべての患者様の御厚志に深く感謝いたします。

※当院は昭和大学形成外科科学教室より正式な認可をいただき、提携クリニックとして大学からの全面的なバックアップ体制のもとに手術を行っております。

手術内容・件数・組織検査結果

※日光角化症に関して:手術以外のベセルナ軟膏(抗癌剤外用薬)にて治療中(経過観察中)の患者…18名


形成外科手術の情報開示

手術内容・件数・組織検査結果

平成25年度 手術件数 278 

※当院は昭和大学形成外科科学教室より正式な認可をいただき、提携クリニックとして大学からの
全面的なバックアップ体制のもとに手術を行っております。

※皮膚癌(悪性)9名

形成外科手術

癌以外の相談・施術件数

粉 瘤・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・86名

ほくろ・あざ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・80名

母 斑(有毛性母斑・列序性母斑含)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  7名

軟性線維腫・皮膚線維腫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17名

石灰化上皮腫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  5名

脂漏性角化症・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・26名

神経線維腫・神経系良性腫瘍・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  5名

脂肪腫(リポーマ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  5名

血管系腫瘍(良性)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11名

ケロイド修正術(他医での手術・傷跡の修正術)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  4名

陥入爪(巻き爪手術重症難治のもの)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  3名

眼瞼黄色腫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  2名

臨床診断がつかなかった症例の組織検査・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15名

難治性の皮膚病の確定検査診断のための皮膚生検、難病指定特定疾患尋常性天疱瘡、

SLE(膠原病)、サルコイドーシス等含

その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  2名

※手術場所によって女性医師を御希望の方はご相談ください。

植皮を伴う(難易度の高い)基底細胞癌手術

90才男性(他院からの紹介)初診時にかなり進行した状態で来院

200

手術に携わったメンバー

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1月5日 皮膚科・形成外科は、内科へ移転、【うるしばらクリニック】となりました

この度、うるしばら皮膚科・形成外科におきましては、診療・検査・投薬などの効率化と患者様の利便性、待ち時間の短縮を模索した結果、現在借宿町で開院しておりますうるしばら内科クリニックを増築・拡張し、一階部分に皮膚科・形成外科の一般診療部門を移転、名称は【うるしばらクリニック】といたしました。また、二階部分には美容皮膚科部門を開設いたしました。 今までの診察券などは、そのままお使いになれます。 また、休診日・診療時間・電話番号なども今まで通りとなりますが、お薬は院外処方となります。 内科の休診日・診療時間なども今まで通りです。

うるしばら皮膚科・形成外科移転のお知らせ

美容医療レーザーについてはこちらにお問合せ下さい。 TEL 0284-73-1212 栃木県足利市借宿町610-7

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