足利の内科・皮膚科、形成外科、最新の医療レーザーによる美容診療

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  • うるしばらクリニック|足利市
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2020年6月 医療法人 邦史会 うるしばらクリニック院長 漆原 邦之が、足利市医師会の会長に選出されました。
新型コロナを始めとし、心穏やかでない毎日が続いており、また医療を取り巻く社会的環境も厳しくなっております。足利市医師会は常に患者様のために医療に徹し、結束して地域医療の充実に向けて努力してまいる所存です。

お願い

風邪症状(発熱・咳・だるさ等)がある患者様は、
院内へ入らず電話でお知らせください。

駐車場の車内でお待ちいただければ、スタッフがお伺いします。

TEL:0284-70-7177

※回線が混み合っている場合は0284-73-1212へお電話下さい。

マスクの着用をお願いします

院内では必ずマスクを着用し、
スタッフの指示がある時以外は外さないでください。

ご理解ご協力をお願いいたします。

皆様のご健康をお祈りしております

うるしばらクリニックスタッフ一同

うるしばらクリニックスタッフ一同

●8月の休診日のお知らせ●

8/13(木) ~ 8/15(土)休診となります。

8/12(水) 8/13(木) 8/14(金) 8/15(土) 8/16(日) 8/17(月)
通常通り 休診 休診 休診 休診 通常通り

※8/17(月)午前の受付は、8/12(水)15時に始まります。

当院は内科 皮膚科 形成外科それぞれ専門性の高い医師が担当致しております。

尚、美容皮膚科部門はこちらをクリック
↓↓↓

うるしばら美容皮膚科のホームページを独立させました

診療案内

美容皮膚科からのお知らせ

「事前受付方法」が変わりました。

午前中の受付は前日※の午後3時から業務終了までと、当日午前8時からとなります。
※月曜午前の受付は土曜日午後3時からとなります。
夜間の受付はできません。午後の受付は当日お昼12時からとなります。

火~土
午前 土曜 午後3時~業務終了まで

注)夜間の受付はできません

当日 朝8時~
前日 午後3時~業務終了まで

注)夜間の受付はできません

当日 朝8時~
午後 当日 昼12時~

治り難い皮膚病の原因検索のために…

胃内視鏡・大腸内視鏡 同日検査のお知らせ

  • 仕事などの都合で日程の調整が難しく、何度も検査に足を運ぶことが出来ない方
  • 辛い検査は一度で済ませて、通院回数を少なくしたい方

胃内視鏡+大腸内視鏡検査を連続した流れの中で

1日で終了させる同日検査の予約受付が始まります。

鎮静・無痛法を選択することが出来ます。

詳しくはスタッフまで。

うるしばらクリニック 胃カメラ・大腸カメラ検査担当医
2019年 当院における内視鏡検査施行件数
胃カメラ256名大腸カメラ173名


漆原 邦之  (うるしばらクリニック院長 内視鏡専門医)
藤﨑 眞人  (元足利日赤消化器外科部長)
漆原 史彦  (足利日赤 内科副部長)
瀬尾 雄樹  (足利日赤 消化器外科)
杉浦 清昭  (足利日赤 消化器外科)

いずれも鎮静・無痛法を選択することが可能です。

難治性皮膚疾患(治りにくい皮膚病)への うるしばらクリニックの取り組み

慢性蕁麻疹とピロリ菌

ピロリ菌の正式名称はヘリコバクター・ピロリです。
胃粘膜に生息する微生物であり、感染経路は現在のところ不明ですが、飲み水や食べ物を介して口の中に入り感染すると言われています。同じ環境で生活している家族にピロリ菌保持者がいると、家族全員がピロリ菌に感染している可能性があると言えます。
この菌は胃潰瘍・十二指腸潰瘍の患者さんはほぼ全員が持っています。また、胃癌の発生原因になると推定されています。

ピロリ菌に感染しても、消化器系は無症状の方も多くいます。しかし、別の形で病気をひきおこしているケースがあります。その代表が慢性蕁麻疹です。抗アレルギー剤(蕁麻疹の薬)をきちんと内服しても、何種類か変えてみてもなかなか治らない患者様の場合、自覚症状のないまま胃粘膜に病変が生じている可能性があります。胃内視鏡検査によりピロリ菌が確認された場合、除菌療法により蕁麻疹の改善、消失は全国的に約70%となっています。またこの除菌により将来の胃癌の発症をかぎりなく防ぐことが出来ます

頑固な湿疹・蕁麻疹と大腸癌

男女共に癌死亡原因の上位を占める大腸癌(女性1位・男性3位)については、その前段階における粘膜変化ポリープ発生の段階で
なおりにくい痒疹や頑固なかゆみを伴う慢性湿疹、治療抵抗性の蕁麻疹皮膚にあらわれることが知られています。

胃内視鏡・大腸内視鏡(無痛鎮静法)

共に皮膚病の寛解・改善・治癒を目指すための必須検査として、全国の大学病院をはじめとして広く施行されるようになって参りました。同時に患者様にとっては癌から命を守るためのペア検査となっているのです。

うるしばらクリニックでは消化器専門医が複数名在籍しているため、難治性の皮膚病で悩まされる多くの患者様にペア内視鏡検査を実施しております。

うるしばらクリニックの新しい大腸内視鏡への取り組み

より早期に より正確に より痛みを少なく…

・癌死亡率の中で大腸癌は女性1位・男性3位となっています。

  1. 従来のものに比べ、早く効果が出て少量ですむ下剤(腸管洗浄剤)を取り入れています。
  2. 短時間での内視鏡検査を可能にするために、軸保持式短縮法という挿入法を実施しています。
  3. 数種類の直径の内視鏡を常備用意し、過去において複数回の手術歴があり内視鏡が入りにくい方や、女性の患者様には、より細い内視鏡を選択しています。
  4. 御希望があれば、患者様の体質に合わせて適切な鎮静剤を選び、リラックスした状態で検査を受けて頂きます。担当医師に御相談下さい。(適応にならない方もいます。)
  5. 二酸化炭素を用いた、腹部の張りの少ない送気下での検査を実施しています。
  6. 専用の洗浄機を用いて、安全・清潔を徹底した内視鏡管理を行っています。
  7. うるしばらクリニックでは大腸癌早期発見のために、血管の変化を捉えるハイビジョンNBI拡大内視鏡システムと、より微小な病変を早期に発見するためのインジゴ色素法を実施し、正確な診断を心がけております。

●なぜ大腸内視鏡の再検査が必要なのか?

大腸ポリープ大腸癌は比較的ゆっくりと発育するため、急速に悪性の病変が出現する可能性は低いと言われています。
初回の大腸内視鏡検査で異常無しと診断されて、まずはほっと安心されたご記憶を持たれている方もいると思われます。

しかしながら、残念なことに大腸内視鏡検査で見逃されてしまうポリープや癌病変も全国的に多々有ることも確かです。
癌死亡者の女性の1位、男性の3位が大腸癌という現実は内視鏡医にとっては悔しい限りです。

海外の研究報告では大腸ポリープの20%近くが発見を免れ、10㎜以上のポリープでさえ2%は見逃しがあるとされています。

大腸癌の治療を受けた方は年一度の検査は勿論ですが、大腸ポリープ切除術を受けて良性だった方も、年齢・ポリープの  性状、・大きさ・部位・個数などを踏まえた上で、
担当医師の指示に従い1~3年に一度内視鏡検査を再度受けて下さい。

うるしばらクリニック
胃カメラ・大腸カメラ検査担当医

【上部消化管(胃・十二指腸内視鏡)】
漆原 邦之  (うるしばらクリニック院長 内視鏡専門医)
藤﨑 眞人  (元足利日赤消化器外科部長)
【下部消化管(大腸内視鏡)】
漆原 史彦  (足利日赤 内科副部長)
瀬尾 雄樹  (足利日赤 消化器外科)
杉浦 清昭  (足利日赤 消化器外科)

なぜ大腸内視鏡の再検査が必要なのか?
ピロリ菌除菌後の胃内視鏡検査について
 

胃癌の方の99%はピロリ菌感染者です。

では、ピロリ菌を除菌すれば一生胃癌にならないか?
残念ながら答えはNOです。

胃内視鏡によってピロリ菌がみつかり、除菌して、ようやくピロリ菌がいなくなってほっとした患者様もたくさんいると思われます。
もう胃癌からも胃カメラからも解放された…?ちょっとお待ち下さい!
ピロリ菌が感染した胃の粘膜は、慢性的な炎症で萎縮してしまいます。
(慢性胃炎≒萎縮性胃炎)この萎縮した粘膜が胃癌の発生母地になります。
除菌によってそれ以上胃炎が広がるのを防ぐことが出来ますが、一度萎縮した粘膜は完全には完治しません。

実際にピロリ菌除菌によって胃癌の発生率は1/3下がると言われていますが(これはもちろんとても大切なことですが)、ピロリ菌未感染の方に比べて胃癌になりやすいことには変わりないのです。

実際に診療をしていると、ピロリ菌除菌後に「これでもう胃癌には一生ならない」と過信され何年も胃内視鏡検査をせず、胃痛や体重減少などの症状で受診されたときには進行癌を発症しており、手術や抗がん剤治療が必要になるケースを経験します。

除菌後も胃内視鏡の検査を定期的に受けていれば胃癌を早期発見できるため、命に係わらず、場合によっては内視鏡治療で根治が可能になります。

ピロリ菌除菌後も年に一度は必ず胃内視鏡検査を受けましょう!

<追記>
ピロリ菌除菌後、癌細胞が正常胃粘膜に擬態しその下で密かに生き延びて、免疫力低下などのチャンスがあれば増殖し本性をあらわし胃癌として発症するということが、研究の結果確認されています。除菌後の特有な胃癌の一つと言えます。
除菌後の胃内視鏡は、このことに習熟した専門医がより精密に検査する必要があります。
当院では、消化器専門医4名体制で精密内視鏡検査を行っています。

ピロリ菌感染時と除菌後の胃粘膜変化

正常な胃  ピロリ菌に感染する前のきれいでなめらかな胃の粘膜 ピロリ菌に感染する前のきれいでなめらかな胃の粘膜
ピロリ菌に感染した胃  ピロリ菌に感染した胃粘膜のびまん性発赤が認められます。 ところどころ赤くただれているのがわかります。 ピロリ菌に感染した胃粘膜のびまん性発赤が認められます。
ところどころ赤くただれているのがわかります。
ピロリ菌感染が進行した状態  ピロリ菌の感染がさらに進行すると、粘膜が縮んで表面が左のような状態になります。 ピロリ菌の感染がさらに進行すると、
粘膜が縮んで表面が左のような状態になります。
除菌後の胃粘膜  きれいなピンク色の部分が多くなりましたが、ところどころピロリ菌感染の委縮のなごりがあります。 きれいなピンク色の部分が多くなりましたが、
ところどころピロリ菌感染の萎縮のなごりがあります。

参考資料「胃と腸」Vol.52

当院の皮膚癌症例を供覧いたします

臨床診断:漆原 志おり医師

執刀医 :土佐泰祥(昭和大学形成外科 准教授)
当院は昭和大学形成外科科学教室より正式な認可をいただき、提携クリニックとして大学からの全面的なバックアップ体制のもとに手術を行っております。
情報開示について
皮膚癌手術症例の情報開示

ケラトアカントーマ(前癌状態)

ケラトアカントーマ(前癌状態)|78才女性|右顎部

78才女性 右顎部
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本


ボーエン癌

ボーエン癌|84才女性|腰背部

84才女性 腰背部
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

ボーエン癌|64才女性 背中

64才女性 背中
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

ボーエン癌|53才男性 陰のう

53才男性 陰のう
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

ボーエン癌|79才女性 右前腕

79才女性 右前腕
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

ボーエン癌|64才男性|肘部

64才男性 肘部
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

ボーエン癌|59才男性

59才男性
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

ボーエン癌|76才女性|鼻下部

76才女性 鼻下部
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

ボーエン癌|72才男性|右大腿後面

72才男性 右大腿後面
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

ボーエン癌|80才女性|右頸部

80才女性 右頸部
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

ボーエン癌|55才男性|背部

55才男性 背部
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

ボーエン癌|85才男性

85才男性


有棘細胞癌

有棘細胞癌|87才女性|喉部

87才女性 喉部
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本


基底細胞癌

基底細胞癌|40才女性

40才女性
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

基底細胞癌|79才女性|左内眼角

79才女性 左内眼角
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

基底細胞癌|85才男性|右こめかみ

85才男性 右こめかみ
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

基底細胞癌|85才男性|左鼻下

85才男性 左鼻下
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

基底細胞癌|58才女性|右鼻翼

58才女性 右鼻翼
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

基底細胞癌|41才男性|右頬部

41才男性 右頬部
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

基底細胞癌|64才男性|鼻部

64才男性 鼻部
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

基底細胞癌|86才女性|多発型顔

86才女性 多発型顔
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

基底細胞癌|68才男性|右下口唇

68才男性 右下口唇
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

基底細胞癌|68才女性|側頭部

68才女性 側頭部
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

基底細胞癌|44才女性|左内眼角部

44才女性 左内眼角部
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

基底細胞癌|41才女性

41才女性

基底細胞癌|60才男性

60才男性

基底細胞癌|60才女性

60才女性

基底細胞癌|90才男性

90才男性

基底細胞癌|49才女性

49才女性

基底細胞癌|49才女性

49才女性


日光角化症(前癌状態)

日光角化症|88才男性|右耳前部

88才男性 右耳前部
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

日光角化症|39才男性|鼻背(初期の有棘細胞癌も含む)

39才男性 鼻背(初期の有棘細胞癌も含む)
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

日光角化症|82才女性|左鼻背

82才女性 左鼻背
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

日光角化症|76才男性|前額

76才男性 前額
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

日光角化症|85才女性 左頬

85才女性 左頬
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

日光角化症|92才男性 右こめかみ

92才男性 右こめかみ
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

日光角化症|77才男性 頭

77才男性 頭
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

日光角化症|88才男性 左前腕

88才男性 左前腕
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

日光角化症|68才女性|鼻部

68才女性 鼻部
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

日光角化症|60才女性|鼻部

60才女性 鼻部
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

日光角化症|88才男性|右頬部

88才男性 右頬部
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

日光角化症|68才女性|左頬部

68才女性 左頬部
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

日光角化症|55才女性|右頬部

55才女性 右頬部
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

日光角化症|59才女性|右下腿部

59才女性 右下腿部
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

日光角化症|61才男性

61才男性


悪性黒色腫

悪性黒色腫|64才女性|左頬部

64才女性 左頬部
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

悪性黒色腫|41才男性

41才男性

悪性黒色腫|71才男性

71才男性


汗孔角化症

汗孔角化症|64才女性

64才女性
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

汗孔角化症|69才女性|右前腕

69才女性 右前腕
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

汗孔角化症|50才男性|右側腹部

50才男性 右側腹部
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本


当院で行われた難易度の高い手術症例

90才男性(他院からの紹介)初診時にかなり進行した状態で来院

200

うるしばらクリニック皮膚科 漆原志おり医師より

漆原志おり

長きにわたり皮膚の病気に向き合ってまいりましたが、最近特に感じることは皮膚病と内臓疾患の関連性についてです。
例えばアトピー性皮膚炎での食物アレルギーが腸の成長と共に免疫寛容(アレルギーがおきにくくなる現象)が生じ、85%近くのお子さんがアレルギーをおこさずに摂食できるようになること。
また逆に胃腸系の弱いお子さんはアトピー症状がなかなか改善できないこと。
また、しつこいざ瘡(にきび)に悩まされる方達に多い便通異常(便秘・下痢)・腸内フローラの乱れが存在すること。
さらに長期にわたる蕁麻疹の女性に見られる、治療を必要とするレベルの貧血・各種膠原病・十二指腸潰瘍・胃潰瘍などは、よく遭遇する組み合わせです。
最近約10年間の皮膚科外来において、高齢者の多形慢性痒疹(とても頑固な皮膚炎)の背景には、消化器系の悪性腫瘍の存在、また糖尿病・肝機能低下・腎臓病などが発見されています。
特にうるしばらクリニックにおきましては、消化器の専門医が複数在籍するため、非常に難治性の皮膚病の患者様の大腸内視鏡における大腸癌やポリープの発見率胃内視鏡におけるピロリ菌の検出率が高くなっています。
この様なケースでは、大腸癌手術、ピロリ菌の除菌などの治療により皮膚病はほぼ完治します。
皮膚は内臓をうつす鏡といわれます。爪・髪の毛・舌や粘膜を含む体表面のすべてが内臓の病気や患者様の状態をあらわすシグナルだと考えております。
皮膚科医の力は単独では微力であり限界もありますが、内科のバックボーンがあれば患者様の多種にわたる病気の予兆を知りうるパイロットとしての役割をはたしていけると思われます。

漆原史彦 医師をご紹介いたします。

足利市大町保育所、こばと幼稚園、南小学校より東京都巣鴨中学・高校を経て昭和大学医学部入学。
大学院を卒業。
うるしばらクリニックにて、両毛地区では初めての
無痛式の大腸カメラ検査、便秘専門外来を担当致します。

地元足利の地域医療に貢献すべく足利日赤内科にて消化器の専門医として勤務。

>>>詳しくはこちらをご覧ください。

漆原文彦医師

「おなか」のお話ー漆原史彦医師よりー

●なぜ大腸内視鏡の再検査が必要なのか?

大腸ポリープ大腸癌は比較的ゆっくりと発育するため、急速に悪性の病変が出現する可能性は低いと言われています。
初回の大腸内視鏡検査で異常無しと診断されて、まずはほっと安心されたご記憶を持たれている方もいると思われます。

しかしながら、残念なことに大腸内視鏡検査で見逃されてしまうポリープや癌病変も全国的に多々有ることも確かです。

●なぜ大腸内視鏡の再検査が必要なのか?の続きはこちら

●より早期に!より正確に!より痛みを少なく!・・・新しい大腸内視鏡!

うるしばらクリニックの新しい大腸内視鏡への取り組み
より早期に より正確に より痛みを少なく…
癌死亡率の中で大腸癌は女性1位・男性3位となっています。

  1. 従来のものに比べ、早く効果が出て少量ですむ下剤(腸管洗浄剤)を取り入れています。
  2. 短時間での内視鏡検査を可能にするために、軸保持式短縮法という挿入法を実施しています。

●より早期に!より正確に!より痛みを少なく!・・・新しい大腸内視鏡!の続きはこちら

●あなたの性格は腸内細菌が決めている!?

疲れていたり、とても緊張したり、泣く程悲しかったり、強い怒りを感じた時におなかの痛みと共に下痢をしたり便秘をしたりといった状態は、多くの方が経験していると思います。
このようなストレスという脳からのシグナル腸の異常という形で現れ、症状の重い方は【過敏性腸症候群】と呼ばれています。

●あなたの性格は腸内細菌が決めている!?の続きはこちら

漆原史彦医師による特別便秘外来・下痢外来について

9月・10月の漆原史彦医師による特別便秘外来・下痢外来は、下記のとおりになります。

9/26(土)午後、10/10(土)午後、10/24(土)午後

うるしばらクリニックの様子を写真でご紹介いたします。

漆原 史彦医師

無痛式大腸内視鏡施行中 漆原 史彦医師

大腸内視鏡の結果説明

大腸内視鏡の結果説明

便秘と下痢の特別外来より

便秘と下痢の特別外来より

待合室

待合室

受付カウンター

受付カウンター

皮膚科診察室① 漆原志おり医師 あいかわらず元気!です。

皮膚科診察室① 漆原志おり医師 あいかわらず元気!です。

皮膚科診察室②

皮膚科診察室②

中廊下

中廊下

中廊下

中廊下

注射カウンター

注射カウンター

中庭

中庭

胃のレントゲン検査中

胃のレントゲン検査中

胃のレントゲン操作中

胃のレントゲン操作中

漆原邦之医師 痛くない胃内視鏡

漆原邦之医師 痛くない胃内視鏡

画像モニターで病変部を確認中

画像モニターで病変部を確認中

超音波検査施行中

超音波検査施行中

光線療法室①

光線療法室①

内科診療室①

内科診療室①

内科診療室②

内科診療室②

CT操作室

CT操作室

CT施行中

CT施行中

中待合室と新しい注射カウンター

中待合室と新しい注射カウンター

カウンターでの注射風景

カウンターでの注射風景

レーザー室前の廊下

レーザー室前の廊下

2階の美容レーザー室

2階の美容レーザー

レーザー室にて

レーザー室にて

痩身ヴァンキッシュ室全景

痩身ヴァンキッシュ室全景

ヴァンキッシュ施工中(痩身)

ヴァンキッシュ施工中(痩身)

駐車場のご案内

お車が停められない時は、下記の駐車場をご利用下さい。

うるしばらクリニックの駐車場

当院までのご案内

ご相談・お問合せ

栃木県足利市足利市借宿町610-7

お気軽にお問い合わせください。

TEL:0284-70-7177

※回線が混み合っている場合は0284-73-1212へお電話下さい。

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