足利の内科・皮膚科、形成外科、最新の医療レーザーによる美容診療

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栃木県足利市足利市借宿町610-7

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休診日のお知らせ

8/13(金) 8/14(土) 8/15(日) 8/16(月)
休診 休診 休診 休診

より良い医療を患者様に提供する為に、うるしばらクリニックはまだ沢山の努力が必要な事を自覚しております。ぜひ貴女の力をお貸し下さい。
🍀新体制移行・業務拡大の為
🌿事務受付職員  3〜4名
🌿看護師(正・准)     3名
🌿看護・美容施術補助員(無資格可・指導システム有)    2名
お気軽にお問合せください。

事務長 永島まで 0284-70-7177

美容皮膚科からのお知らせ

令和3年8月より、美容皮膚科・形成外科担当の伊藤久子医師(慈恵医大)の診察は予約制となります。
しわしみ
顔のたるみ
ニキビ専用レーザーレーザー脱毛(男女共)、
ヒアルロン酸ボトックス
アンチエイジング
等幅広くご相談にのります。
(予約無しの場合も空き時間をご案内します。)

ご予約は0284-73-1212
担当 受付吉川 もしくは看護師神谷 まで

新しい帯状疱疹ワクチンについて<シングリックス

これまで長い間、帯状疱疹の予防手段のために当院でも既存の水痘生ワクチンを応用接種してきましたが、ようやく桁違いに有効倍率の高い新しい不活化ワクチン シングリックス が発売されました。

帯状疱疹はどの部位に発症しても、長期にわたって痛みが残る帯状疱疹後神経痛を発症する可能性があります。全国的には50代以降の帯状疱疹の患者様の2割に見られるようです。

顔面や頭部に発症すると視力低下や顔面神経麻痺、頭痛、めまい、耳鳴などの合併症をはじめとし重い後遺症を生じることがあります。

この度当院で採用したシングリックスは既存の水痘生ワクチンと異なり、不活化されているために免疫抑制を生じるリウマチなどの治療を受けている患者様でも、接種可能です。

またこのワクチンは不活化されているので6日以上あければ他のワクチンの接種も可能となりました。

シングリックス当院実施決定にあたっては

★ 2回の接種(2ヶ月あける~最長6ヶ月まで)
★ 高額ワクチンであること

などが全国的にも協議案件となっているところですが50代以降のどの年代でも抜群の予防効果再発阻止力があることを考え、また痛みで苦しむ患者様を増やしたくないという想いから、新規採用となりました。

以下従来の水痘(生)ワクチンとシングリックス(不活化ワクチン)の比較表をご覧下さい。

 

帯状疱疹ワクチンの比較

ワクチンの種類 生ワクチン
今までの水痘生ワクチン
不活化ワクチン(シングリックス)
新帯状疱疹ワクチン
接種回数 1 2回(2カ月後に2回目)
遅くとも6カ月後までに接種
予防効果 50%~60 90%以上
持続期間 5年程度 9年以上
副反応 接種部位の痛み
腫れ、発赤
3日~1週間で消失
接種部位の痛み、腫れ
発赤、筋肉痛、全身倦怠感
3日~1週間で消失
料金 9,500 22,000円(1回目)
22,000円(2回目)
長所 1回で済む
値段が安い
・免疫が低下している方にも接種できる
予防効果が高い
持続期間が長い

注射部位の痛みや腫れは副反応として現れますが多くの場合3日以内におさまります。

コロナ予防接種(2回め)より2週〜1ヶ月経過している方はシングリックスの予防接種を受けることが出来ます。

詳しくは両科医師までお問い合わせください。

内科   漆原 邦之
皮膚科  漆原 志おり

全国的には、シングリックスワクチンは名古屋市などは市からの助成金が50%となっております。
うるしばらクリニックでは足利市からの助成に向けて各方面に働きかけを始めています。
皆様のご賛同、ご支持の程宜しくお願い申し上げます。

 

2020年6月 医療法人 邦史会 うるしばらクリニック院長 漆原 邦之が、足利市医師会の会長に選出されました。
新型コロナを始めとし、心穏やかでない毎日が続いており、また医療を取り巻く社会的環境も厳しくなっております。足利市医師会は常に患者様のために医療に徹し、結束して地域医療の充実に向けて努力してまいる所存です。

お願い

風邪症状(発熱・咳・だるさ等)がある患者様は、
院内へ入らず電話でお知らせください。

駐車場の車内でお待ちいただければ、スタッフがお伺いします。

TEL:0284-70-7177

※回線が混み合っている場合は0284-73-1212へお電話下さい。

マスクの着用をお願いします

院内では必ずマスクを着用し、
スタッフの指示がある時以外は外さないでください。

ご理解ご協力をお願いいたします。

検温にご協力ください

待合室に入る際は、必ず入り口で体温測定をしてからお入りください。
車いすの方や小さなお子様などカメラでの検温が難しい方は、受付職員にお声掛けください。

皆様のご健康をお祈りしております

うるしばらクリニックスタッフ一同

うるしばらクリニックスタッフ一同

診療案内

皮膚科からのお知らせ

かねてからご要望の多かった漆原志おり医師の診察日が8月より追加になります。

令和3年8月~
毎週金曜日
午前・午後

尚、伊藤久子医師の美容皮膚科・形成外科の診療も従前通り行われます。

「事前受付方法」が変わりました。

午前中の受付は前日※の午後3時から業務終了までと、当日午前8時からとなります。
※月曜午前の受付は土曜日午後3時からとなります。
夜間の受付はできません。午後の受付は当日お昼12時からとなります。

火~土
午前 土曜 午後3時~業務終了まで

注)夜間の受付はできません

当日 朝8時~
前日 午後3時~業務終了まで

注)夜間の受付はできません

当日 朝8時~
午後 当日 昼12時~

駐車場のご案内

P1 新駐車場

お車が停められない時は、下記の駐車場をご利用下さい。

P2 職員駐車場

新型コロナウイルスワクチン個別接種が始まります

新型コロナウイルス接種にて、以下の副反応が起きる事がありますが、ほとんどの場合、心配ありません。
免疫の機能が働いて効果が出ていることの現れと考えられています。

時に38°台の発熱がみられることがあり、1回目より2回目接種後に発熱がみられる頻度が高いです。
1回目接種後、発熱がみられた方は、解熱剤を準備しておくとよいでしょう。

まれに「アナフィラキシー」という強いアレルギー反応がみられる事があります。
ワクチン接種後30分以内に起こることがほとんどです。

症状としては、全身のかゆみや発疹、息苦しさ、くちびるのはれ、のどの違和感等です。
接種後、待機中に症状がみられましたら、直ぐに職員に伝えてください。

極まれに、接種後1~2日後にアレルギー反応が起きる事がありますので、その時は救急車を呼び、足利赤十字病院救急救命センターを受診して下さい。

足利市医師会長
(医療法人邦史会)
うるしばらクリニック 院長
漆原 邦之

足利市新型コロナワクチン接種について
足利市公式ホームページより
https://www.city.ashikaga.tochigi.jp/site/a-n-c-v/

漆原医師会会長のコメント

足利市医師会は、新型コロナワクチン接種に対する国からの要請を受け、令和3年当初より足利市と協力し体制の準備をしてまいりました。ワクチンが十分に供給されなかった5月前半までは、取扱いの難しいワクチンを無駄なく速やかに市民の方々に接種できるよう集団接種を選択いたしました。市内5か所、週6日の集団接種を計画し、足利市医師会所属の全医療機関の協力で、5/23 より開始となりました。

5月初旬に、急遽「65歳以上の高齢者に対する接種を7月末までに」という国からの指示に従い、足利市の65歳以上の方約49,000名を7月末までに接種する方法を検討した結果、足利市医師会所属の各病院、診療所で個別接種を行うこととさせていただきました。
これにより、現行の5か所での集団接種に加えて、かかりつけ医等での接種が可能となり、7月末までの投与を完了すべく、尽力したいと考えております。
私たち足利市医師会は、国の最重要事業である今回のワクチン接種事業に対して、医療人としての使命と考え取り組んで参ります。

個別接種の開始決定に当たっての早川市長メッセージ

足利市医師会とのワクチン接種に向けた第6回目の検討会を開催し、今後の高齢者へのワクチン接種について検討を行いました。

75歳以上の高齢者のワクチン接種予約率が8割を超えたことから、7月末までに65歳以上の接種希望者全員に接種するためには、集団接種に加えて、医療機関での個別接種を実施する必要が生じたため、個別接種の実施に向け、協議を行ったものです。

協議の結果、足利市医師会の全面的な御協力を得て、53医療機関18,058人分の個別接種を確保していただき、7月末までに接種を希望する高齢者全員への接種に目途が立ちました。

御協力をいただいた足利市医師会の先生方には心から感謝申し上げます。
集団接種、個別接種、いずれかの方法で、希望するすべての高齢者のみなさまにワクチンを接種できますので、落ち着いて、ご予約いただきますようお願い申し上げます。

今後も、足利市医師会と連携を図りながら、より安全で効率的なワクチン接種を実施できるよう全力で取り組んでまいります

介護施設からのお知らせ
うるしばらクリニック系列経営のグループホーム・有料老人ホーム併せて105名の入居者様と、介護施設職員120名コロナワクチン2回目の接種が無事終了致しました。入居者様、職員全員、共に元気に過ごしております。

入居者様への新型コロナ予防接種のご報告
去る6月2日、当クリニックグループの居宅介護複合施設うるしばらでは、78人の入居者様に1回目のファイザー製コロナワクチンの接種を行いました。
また、2回目の接種を6月23日に予定しております。

院長より 新型コロナ予防接種のご報告
当クリニックでは他の医療機関と連携しながら、5月は、4日間にわたり、新型コロナ予防接種会場への医師、看護師の派遣を予定しております。

院長のコメントが掲載されました。

(両毛新聞掲載)

足利市医師会は山林火災復興に寄付いたしました。

先般の足利市山林火災復興に足利市医師会が寄付を行いました。

林野火災の復興へと市医師会は市へ100万円を寄付。漆原邦之会長と斎藤安敏事務長が市を訪問し感謝状を寄与された。
(栃木よみうりタイムス掲載)

当クリニックの院長が式辞を行いました

当院は内科 皮膚科 形成外科それぞれ専門性の高い医師が担当致しております。

尚、美容皮膚科部門はこちらをクリック
↓↓↓

うるしばら美容皮膚科のホームページを独立させました

美容皮膚科からのお知らせ

漆原史彦 医師をご紹介いたします。

足利市大町保育所、こばと幼稚園、南小学校より東京都巣鴨中学・高校を経て昭和大学医学部入学。
大学院を卒業。
うるしばらクリニックにて、両毛地区では初めての
無痛式の大腸カメラ検査、便秘専門外来を担当致します。

地元足利の地域医療に貢献すべく足利日赤内科(消化器内科 副部長)にて消化器の専門医として勤務。

漆原文彦医師

「おなか」のお話ー漆原史彦医師よりー

●なぜ大腸内視鏡の再検査が必要なのか?

大腸ポリープ大腸癌は比較的ゆっくりと発育するため、急速に悪性の病変が出現する可能性は低いと言われています。
初回の大腸内視鏡検査で異常無しと診断されて、まずはほっと安心されたご記憶を持たれている方もいると思われます。

しかしながら、残念なことに大腸内視鏡検査で見逃されてしまうポリープや癌病変も全国的に多々有ることも確かです。

●なぜ大腸内視鏡の再検査が必要なのか?の続きはこちら

●より早期に!より正確に!より痛みを少なく!・・・新しい大腸内視鏡!

うるしばらクリニックの新しい大腸内視鏡への取り組み
より早期に より正確に より痛みを少なく…
癌死亡率の中で大腸癌は女性1位・男性3位となっています。

  1. 従来のものに比べ、早く効果が出て少量ですむ下剤(腸管洗浄剤)を取り入れています。
  2. 短時間での内視鏡検査を可能にするために、軸保持式短縮法という挿入法を実施しています。

●より早期に!より正確に!より痛みを少なく!・・・新しい大腸内視鏡!の続きはこちら

●あなたの性格は腸内細菌が決めている!?

疲れていたり、とても緊張したり、泣く程悲しかったり、強い怒りを感じた時におなかの痛みと共に下痢をしたり便秘をしたりといった状態は、多くの方が経験していると思います。
このようなストレスという脳からのシグナル腸の異常という形で現れ、症状の重い方は【過敏性腸症候群】と呼ばれています。

●あなたの性格は腸内細菌が決めている!?の続きはこちら

漆原史彦医師による特別便秘外来・下痢外来について

8月の漆原史彦医師による特別便秘外来・下痢外来は、下記のとおりになります。

8/6(金)8/20(金)

当クリニックの土佐泰祥医師が、教授に就任いたしました。

この度、昭和大学病院(形成外科)の新設部門である、手術コントロール室の教授(学長直属)に就任されました。土佐教授は、当クリニックにて形成外科専門医として皮膚癌をはじめ様々な手術執刀を行なっております。

コロナに負けないで!!

🌿全職員、ワクチン接種済み

コロナ禍の時代を共に生きる貴女へ。

この一年、ため息をつくしかない日々を何度もおくられてきたことと思います。
どんな時代にどんな事が起ころうとも、女性として身も心も凛と保ち美しくある気持ちを忘れずに毎日を過ごしましょう!

マスクを外して鏡をきちんと見てみましょう………
少し手抜きをしたお顔が映っていませんか?
ピンチをチャンスに替えて、この時だからこそ☆新しい美容医療☆を体験してみましょう。

● 美容皮膚科 形成外科担当

伊藤久子

皮膚科 総責任者・医師

漆原志おり

この時期だからこそ、マスク下のしみをお取りになるチャンスです!!

リフトアップ手術をご紹介いたします。

ヒアルロン酸注射が進化しました

当院は今までのヒアルロン酸1.8~2.0倍効果が持続する新しいタイプのニューヒアルロン酸(ロングタイプ)に製品を統一致します。

アラガン社製ヒアルロン酸
●ジュビダームビスタ:ボリューマXC ¥75,000
●ジュビダームビスタ:ボリフトXC ¥70,000

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4・5・6月限定 コロナに負けない!うるしばらクリニックからのエールです!

Spring age revolution! =春の年齢革命!=

しわでお悩みの患者様へ

ヒアルロン酸をはじめてお試しになりたい方へ

4・5・6月のみ目尻もしくは眉間のしわ用のボトックス施術を1ヶ所プレゼント致します。
お申し込みは皮膚科・形成外科 医師または看護師まで。

(アラガン社)
ヒアルロン酸1A ¥60,000-施術の方は
ボトックス ¥35,000- → ¥0となります。

ボトックス注射 ●表情じわ●

気になる「しわ」、種類に合った治療があります。

眉間や目尻の表情じわ
表情が変化するときに筋肉を動かすことなどが原因でできてしまうのが、表情じわ。
気になりやすいのは、眉をひそめたときにできる眉間のしわや、笑ったときにできる目尻のしわです。
年齢を重ねるにつれ皮膚の弾力が低下すると、同じ表情を繰り返しているうちに、しわがそのまま残り、消えなくなります。

有効なのは、ボトックス注射
しわを治療するにはレーザーや外科手術、外用薬などの方法がありますが、ボツリヌス治療は天然のたんぱく質の一種、ボツリヌスを注射し、しわの原因となる表情筋をリックスさせることで、しわを改善する治療法。
ボトックスビスタ®は、ボツリヌス治療の代表的な薬剤で、表情じわの改善に効果を発揮します。
効果のあらわれ方には個人差がありますので、医師にご相談ください。

 

ボトックス治療とヒアルロン酸注入治療を組み合わせることや、複数の部位に施術することも可能です。
お顔全体にアプローチするしわ治療で、より自然な美しさを目指すことができます。

うるしばらクリニックでは、アンチエイジング注射のボトックス・ヒアルロン酸は、厚生労働省の承認品である「アラガン社」の製品を使用しています。

アラガン社は、厚生労働省による品質・有効性・安全性の厳しい審査をクリアして、国内で初めて製品製造承認を取得し、徹底した品質管理を実施しております。
この治療を行うことができるのも、所定の講習を受け、認定された医師のみです。

当院にはアラガン社の認定医が3名在籍しておりますので、いつでもお気軽にご相談ください。

目まわり老化しわたるみが気になる方へ

医師の開発した塗るボトックスが発売されました。

●塗りやすい先端部になっています。

・ボトックス注射は少し怖いと感じている方
・しわや老化の進行を止めたいと考えている方
・ボトックス注射の効果をより持続させたい

ぜひお試しください

réveiller The Eye(レヴェイエ ジ アイ)

ボツリヌストキシン由来成分や機能性ペプチドをはじめとする画期的な成分を配合した目もと用クリームです。浸透技術MTDにより肌の隅々(角質層)まで素早く浸透し、ターゲットポイントに届けます。デリケートな目もとだからこそ原料選定から配合量まで徹底的にこだわりつくられた贅沢なクリームが、みずみずしく湧き上がるような真のハリをもたらします。
容量:15g   ¥19,800

保険適応!
【にきび】【とびひ】の新薬をご案内します。

ゼビアックス油性クリームは、とびひ水ぶくれジュクジュクした治りにくい患部への塗り薬です。
特に幼小児・成人のアトピーの患者様へお勧めいたします。
また、今まで使用しているニキビ用軟膏で治りにくくなっている方はお試しください。
(アクネ菌に対する耐性ができている可能性があります。)
当クリニックでは、最適なご使用方法をご案内いたしますので、医師の診察をお受けください。

ゼビアックス油性クリーム2%

保険適応!
頭部の尋常性乾癬、頭部湿疹皮膚炎の治療用シャンプーです

コムクロシャンプーは、ステロイドであるクロベタゾールプロピオン酸エステルを有効成分とした、頭部の尋常性乾癬、湿疹・皮膚炎の治療用シャンプー外用液剤です。
医師の診察を受けてからご使用ください。

コムクロシャンプー0.05%

保険適応!
ノーステロイドアトピー性皮膚炎専用の軟膏が発売!

15年ぶりに、ステロイドを含まないアトピー性皮膚炎用軟膏が発売されました。
特に、小児用に濃度0.25%が追加され、アンチステロイドの患者様に処方できるようになりました。
成人用コレクチム軟膏はすでに沢山の患者様にお使いいただいています。ほぼ全員がステロイド軟膏の離脱に成功されています。プロトピック軟膏のような刺激感が無いため、スムーズな移行が可能です。

コレクチム軟膏 0.5%:成人用
コレクチム軟膏 0.25%:小児用

白斑・脱色素でお悩みの方へ

●当院では「尋常性白斑」の治療にエキシライトマイクロを使用しております。
(保険治療)

白斑治療期のカバーとして「タドレス」をご使用ください。

ダドレスは「白さ」を「目立たなくする」化粧水です。
●医師の診察を受けてからご使用下さい(ごく稀ですが、アレルギー反応がおこります。)

グラファ ダドレス(透明タイプ)

肌の色素が抜けた部分を一時的に着色し、症状を目立たなくするための着色用化粧水です。透明なのでご使用後すぐにお出かけする場合などに便利です。
容量:11ml 3,080円(税込)要冷蔵
※はじめての方には、塗ったところが見える「ダドレスC(色つきタイプ)」がおすすめです。

グラファ ダドレスC(色つきタイプ)

塗ったところが一目瞭然。
見える「ダドレス」、色つきタイプ。
肌の色素が抜けた部分を一時的に着色し、症状を目立たなくするための着色用化粧水です。はじめての方でも簡単にご使用できます。
容量:11ml 3,080円(税込)要冷蔵

【使用方法】

ダドレスC(色つきタイプ)での使用例

  • 液を浸透しやすくするため、必ず塗布前に塗布部分の汚れや油分を洗い落とし、しっかりと乾かしてください。
  • 付属のチップ(スポンジタイプまたは筆タイプ)をダドレスに浸し、ビンの口の部分で塗布する液量を調整してください。
  • 肌の白い部分からはみ出さないようにダドレスをムラなく塗布します。(境界線より約1mm程度内側を目安に塗ってください。)
  • 一度にたくさん塗る必要はありません。特にはじめての方は薄く塗ってください。

塗布後、約3時間で発色し始め、約6時間で色が定着します。 色つきタイプの場合、あらかじめ液に付いているオレンジ色は、発色後に洗い流すか塗れたティッシュなどでふき取ってください。 石鹸などを使用すると簡単に落とせます。

※発色した色が薄い場合や色が薄くなってきた場合には、上記の手順で再度重ね塗りしてください。
※色がお肌と合わない場合はカバーマーク オリジナルとの併用をおすすめします。

わき汗治療の塗り薬『エクロックゲル』
日本初の保険適応!

わき汗治療の塗り薬『エクロックゲル』が処方開始されました。
エクロックゲルは日本初の保険適応の外用薬です!
原因となる病気が無い方のわきの汗を治療する塗り薬で、
『わき汗が多いことで日常生活に支障をきたす』
という症状の方に有効です。

試験では単剤で80%の方で汗が抑えられ、60%の方は日常生活に支障が無くなる程度まで改善したそうです。効果が出るまでの期間も2週間と比較的早くに実感できます。

使用方法も、1日1回 両脇にゲルを塗布するだけで、大変簡単です。

治り難い皮膚病の原因検索のために…

胃内視鏡・大腸内視鏡 同日検査のお知らせ

  • 仕事などの都合で日程の調整が難しく、何度も検査に足を運ぶことが出来ない方
  • 辛い検査は一度で済ませて、通院回数を少なくしたい方

胃内視鏡+大腸内視鏡検査を連続した流れの中で

1日で終了させる同日検査の予約を受付しております。

鎮静・無痛法を選択することが出来ます。

詳しくはスタッフまで。

うるしばらクリニック 胃カメラ・大腸カメラ検査担当医
2019年 当院における内視鏡検査施行件数
胃カメラ256名大腸カメラ173名


漆原 邦之  (うるしばらクリニック院長 内視鏡専門医)
藤﨑 眞人  (元足利日赤消化器外科部長)
漆原 史彦  (足利日赤 消化器内科副部長)
瀬尾 雄樹  (足利日赤 消化器外科)
杉浦 清昭  (足利日赤 消化器外科)

いずれも鎮静・無痛法を選択することが可能です。

難治性皮膚疾患(治りにくい皮膚病)への うるしばらクリニックの取り組み

慢性蕁麻疹とピロリ菌

ピロリ菌の正式名称はヘリコバクター・ピロリです。
胃粘膜に生息する微生物であり、感染経路は現在のところ不明ですが、飲み水や食べ物を介して口の中に入り感染すると言われています。同じ環境で生活している家族にピロリ菌保持者がいると、家族全員がピロリ菌に感染している可能性があると言えます。
この菌は胃潰瘍・十二指腸潰瘍の患者さんはほぼ全員が持っています。また、胃癌の発生原因になると推定されています。

ピロリ菌に感染しても、消化器系は無症状の方も多くいます。しかし、別の形で病気をひきおこしているケースがあります。その代表が慢性蕁麻疹です。抗アレルギー剤(蕁麻疹の薬)をきちんと内服しても、何種類か変えてみてもなかなか治らない患者様の場合、自覚症状のないまま胃粘膜に病変が生じている可能性があります。胃内視鏡検査によりピロリ菌が確認された場合、除菌療法により蕁麻疹の改善、消失は全国的に約70%となっています。またこの除菌により将来の胃癌の発症をかぎりなく防ぐことが出来ます

頑固な湿疹・蕁麻疹と大腸癌

男女共に癌死亡原因の上位を占める大腸癌(女性1位・男性3位)については、その前段階における粘膜変化ポリープ発生の段階で
なおりにくい痒疹や頑固なかゆみを伴う慢性湿疹、治療抵抗性の蕁麻疹皮膚にあらわれることが知られています。

胃内視鏡・大腸内視鏡(無痛鎮静法)

共に皮膚病の寛解・改善・治癒を目指すための必須検査として、全国の大学病院をはじめとして広く施行されるようになって参りました。同時に患者様にとっては癌から命を守るためのペア検査となっているのです。

うるしばらクリニックでは消化器専門医が複数名在籍しているため、難治性の皮膚病で悩まされる多くの患者様にペア内視鏡検査を実施しております。

うるしばらクリニックの新しい大腸内視鏡への取り組み

より早期に より正確に より痛みを少なく…

・癌死亡率の中で大腸癌は女性1位・男性3位となっています。

  1. 従来のものに比べ、早く効果が出て少量ですむ下剤(腸管洗浄剤)を取り入れています。
  2. 短時間での内視鏡検査を可能にするために、軸保持式短縮法という挿入法を実施しています。
  3. 数種類の直径の内視鏡を常備用意し、過去において複数回の手術歴があり内視鏡が入りにくい方や、女性の患者様には、より細い内視鏡を選択しています。
  4. 御希望があれば、患者様の体質に合わせて適切な鎮静剤を選び、リラックスした状態で検査を受けて頂きます。担当医師に御相談下さい。(適応にならない方もいます。)
  5. 二酸化炭素を用いた、腹部の張りの少ない送気下での検査を実施しています。
  6. 専用の洗浄機を用いて、安全・清潔を徹底した内視鏡管理を行っています。
  7. うるしばらクリニックでは大腸癌早期発見のために、血管の変化を捉えるハイビジョンNBI拡大内視鏡システムと、より微小な病変を早期に発見するためのインジゴ色素法を実施し、正確な診断を心がけております。

●なぜ大腸内視鏡の再検査が必要なのか?

大腸ポリープ大腸癌は比較的ゆっくりと発育するため、急速に悪性の病変が出現する可能性は低いと言われています。
初回の大腸内視鏡検査で異常無しと診断されて、まずはほっと安心されたご記憶を持たれている方もいると思われます。

しかしながら、残念なことに大腸内視鏡検査で見逃されてしまうポリープや癌病変も全国的に多々有ることも確かです。
癌死亡者の女性の1位、男性の3位が大腸癌という現実は内視鏡医にとっては悔しい限りです。

海外の研究報告では大腸ポリープの20%近くが発見を免れ、10㎜以上のポリープでさえ2%は見逃しがあるとされています。

大腸癌の治療を受けた方は年一度の検査は勿論ですが、大腸ポリープ切除術を受けて良性だった方も、年齢・ポリープの性状、・大きさ・部位・個数などを踏まえた上で、
担当医師の指示に従い1~3年に一度内視鏡検査を再度受けて下さい。

うるしばらクリニック
胃カメラ・大腸カメラ検査担当医

【上部消化管(胃・十二指腸内視鏡)】
漆原 邦之  (うるしばらクリニック院長 内視鏡専門医)
藤﨑 眞人  (元足利日赤消化器外科部長)
【下部消化管(大腸内視鏡)】
漆原 史彦  (足利日赤 内科副部長)
瀬尾 雄樹  (足利日赤 消化器外科)
杉浦 清昭  (足利日赤 消化器外科)

なぜ大腸内視鏡の再検査が必要なのか?
ピロリ菌除菌後の胃内視鏡検査について
 

胃癌の方の99%はピロリ菌感染者です。

では、ピロリ菌を除菌すれば一生胃癌にならないか?
残念ながら答えはNOです。

胃内視鏡によってピロリ菌がみつかり、除菌して、ようやくピロリ菌がいなくなってほっとした患者様もたくさんいると思われます。
もう胃癌からも胃カメラからも解放された…?ちょっとお待ち下さい!
ピロリ菌が感染した胃の粘膜は、慢性的な炎症で萎縮してしまいます。
(慢性胃炎≒萎縮性胃炎)この萎縮した粘膜が胃癌の発生母地になります。
除菌によってそれ以上胃炎が広がるのを防ぐことが出来ますが、一度萎縮した粘膜は完全には完治しません。

実際にピロリ菌除菌によって胃癌の発生率は1/3下がると言われていますが(これはもちろんとても大切なことですが)、ピロリ菌未感染の方に比べて胃癌になりやすいことには変わりないのです。

実際に診療をしていると、ピロリ菌除菌後に「これでもう胃癌には一生ならない」と過信され何年も胃内視鏡検査をせず、胃痛や体重減少などの症状で受診されたときには進行癌を発症しており、手術や抗がん剤治療が必要になるケースを経験します。

除菌後も胃内視鏡の検査を定期的に受けていれば胃癌を早期発見できるため、命に係わらず、場合によっては内視鏡治療で根治が可能になります。

ピロリ菌除菌後も年に一度は必ず胃内視鏡検査を受けましょう!

<追記>
ピロリ菌除菌後、癌細胞が正常胃粘膜に擬態しその下で密かに生き延びて、免疫力低下などのチャンスがあれば増殖し本性をあらわし胃癌として発症するということが、研究の結果確認されています。除菌後の特有な胃癌の一つと言えます。
除菌後の胃内視鏡は、このことに習熟した専門医がより精密に検査する必要があります。
当院では、消化器専門医4名体制で精密内視鏡検査を行っています。

ピロリ菌感染時と除菌後の胃粘膜変化

正常な胃  ピロリ菌に感染する前のきれいでなめらかな胃の粘膜 ピロリ菌に感染する前のきれいでなめらかな胃の粘膜
ピロリ菌に感染した胃  ピロリ菌に感染した胃粘膜のびまん性発赤が認められます。 ところどころ赤くただれているのがわかります。 ピロリ菌に感染した胃粘膜のびまん性発赤が認められます。
ところどころ赤くただれているのがわかります。
ピロリ菌感染が進行した状態  ピロリ菌の感染がさらに進行すると、粘膜が縮んで表面が左のような状態になります。 ピロリ菌の感染がさらに進行すると、
粘膜が縮んで表面が左のような状態になります。
除菌後の胃粘膜  きれいなピンク色の部分が多くなりましたが、ところどころピロリ菌感染の委縮のなごりがあります。 きれいなピンク色の部分が多くなりましたが、
ところどころピロリ菌感染の萎縮のなごりがあります。

参考資料「胃と腸」Vol.52

当院の皮膚癌症例を供覧いたします

臨床診断:漆原 志おり医師

執刀医 :土佐泰祥(昭和大学形成外科 教授)
当院は昭和大学形成外科科学教室より正式な認可をいただき、提携クリニックとして大学からの全面的なバックアップ体制のもとに手術を行っております。
情報開示について
皮膚癌手術症例の情報開示

ボーエン癌

ボーエン癌|67才女性|右側腹部 

2021年6月23日手術
67才女性 右側腹部
病理組織標本

ボーエン癌|84才女性|腰背部

84才女性 腰背部
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

ボーエン癌|64才女性 背中

64才女性 背中
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

ボーエン癌|53才男性 陰のう

53才男性 陰のう
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

ボーエン癌|79才女性 右前腕

79才女性 右前腕
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

ボーエン癌|64才男性|肘部

64才男性 肘部
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

ボーエン癌|59才男性

59才男性
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

ボーエン癌|76才女性|鼻下部

76才女性 鼻下部
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

ボーエン癌|72才男性|右大腿後面

72才男性 右大腿後面
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

ボーエン癌|80才女性|右頸部

80才女性 右頸部
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

ボーエン癌|55才男性|背部

55才男性 背部
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

ボーエン癌|85才男性

85才男性


当院で行われた難易度の高い手術症例

90才男性(他院からの紹介)初診時にかなり進行した状態で来院

200

うるしばらクリニック皮膚科 漆原志おり医師より

漆原志おり

長きにわたり皮膚の病気に向き合ってまいりましたが、最近特に感じることは皮膚病と内臓疾患の関連性についてです。
例えばアトピー性皮膚炎での食物アレルギーが腸の成長と共に免疫寛容(アレルギーがおきにくくなる現象)が生じ、85%近くのお子さんがアレルギーをおこさずに摂食できるようになること。
また逆に胃腸系の弱いお子さんはアトピー症状がなかなか改善できないこと。
また、しつこいざ瘡(にきび)に悩まされる方達に多い便通異常(便秘・下痢)・腸内フローラの乱れが存在すること。
さらに長期にわたる蕁麻疹の女性に見られる、治療を必要とするレベルの貧血・各種膠原病・十二指腸潰瘍・胃潰瘍などは、よく遭遇する組み合わせです。
最近約10年間の皮膚科外来において、高齢者の多形慢性痒疹(とても頑固な皮膚炎)の背景には、消化器系の悪性腫瘍の存在、また糖尿病・肝機能低下・腎臓病などが発見されています。
特にうるしばらクリニックにおきましては、消化器の専門医が複数在籍するため、非常に難治性の皮膚病の患者様の大腸内視鏡における大腸癌やポリープの発見率胃内視鏡におけるピロリ菌の検出率が高くなっています。
この様なケースでは、大腸癌手術、ピロリ菌の除菌などの治療により皮膚病はほぼ完治します。
皮膚は内臓をうつす鏡といわれます。爪・髪の毛・舌や粘膜を含む体表面のすべてが内臓の病気や患者様の状態をあらわすシグナルだと考えております。
皮膚科医の力は単独では微力であり限界もありますが、内科のバックボーンがあれば患者様の多種にわたる病気の予兆を知りうるパイロットとしての役割をはたしていけると思われます。

うるしばらクリニックの様子を写真でご紹介いたします。

漆原 史彦医師

無痛式大腸内視鏡施行中 漆原 史彦医師

大腸内視鏡の結果説明

大腸内視鏡の結果説明

便秘と下痢の特別外来より

便秘と下痢の特別外来より

待合室

待合室

受付カウンター

受付カウンター

皮膚科診察室① 漆原志おり医師 あいかわらず元気!です。

皮膚科診察室① 漆原志おり医師 あいかわらず元気!です。

当院までのご案内


患者様のご来院エリアマップ

うるしばらクリニックは東京から北へ約80キロメートルの位置にあり、栃木県足利市の借宿町にあります。

足利市は、栃木県佐野市、群馬県桐生市・太田市・館林市・邑楽郡に接しています。

足利市は、日本最古の学校と言われている足利学校があることで有名です。

また近年では、あしかがフラワーパークの大藤やイルミネーションも人気になっております。

足利市の東に隣接する佐野市は東北自動車道のインターチェンジがあり、名物の佐野ラーメンや佐野プレミアムアウトレットなどを目的に、東京都内や栃木県外からも多くの方が集まる都市となっています。

足利市の南西は群馬県と接しており、古くから織物の町として有名な桐生市や、SUBARUのお膝元の太田市となっており、北関東自動車道のインターチェンジがあります。

東北自動車道と関越自動車道は北関東自動車道で繋がっていますので、埼玉県の方からも群馬県の高崎インター経由でお越しになる方がいらっしゃます。

うるしばらクリニックは足利市の南西に位置し、群馬県太田市や館林市からも通行しやすい幹線道路で繋がっているアクセスのよい立地であると言えます。

そのため、当クリニックには足利市ばかりではなく、太田市、館林市、桐生市、佐野市、邑楽郡、北関東一円、さらに高速道路をご利用になり東京からも多くの患者様がご相談に来られ、また、通っていただいております。

当クリニックの最寄りのインターチェンジは、北関東自動車道の太田・桐生インター、または足利・佐野インターです。

ご相談・お問合せ

栃木県足利市足利市借宿町610-7

お気軽にお問い合わせください。

TEL:0284-70-7177

※回線が混み合っている場合は0284-73-1212へお電話下さい。

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