足利の内科・皮膚科、形成外科、最新の医療レーザーによる美容診療

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栃木県足利市足利市借宿町610-7

  • うるしばらクリニック|足利市
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2020年6月 医療法人 邦史会 うるしばらクリニック院長 漆原 邦之が、足利市医師会の会長に選出されました。
新型コロナを始めとし、心穏やかでない毎日が続いており、また医療を取り巻く社会的環境も厳しくなっております。足利市医師会は常に患者様のために医療に徹し、結束して地域医療の充実に向けて努力してまいる所存です。

お願い

風邪症状(発熱・咳・だるさ等)がある患者様は、
院内へ入らず電話でお知らせください。

駐車場の車内でお待ちいただければ、スタッフがお伺いします。

TEL:0284-70-7177

※回線が混み合っている場合は0284-73-1212へお電話下さい。

マスクの着用をお願いします

院内では必ずマスクを着用し、
スタッフの指示がある時以外は外さないでください。

ご理解ご協力をお願いいたします。

検温にご協力ください

待合室に入る際は、必ず入り口で体温測定をしてからお入りください。
車いすの方や小さなお子様などカメラでの検温が難しい方は、受付職員にお声掛けください。

皆様のご健康をお祈りしております

うるしばらクリニックスタッフ一同

うるしばらクリニックスタッフ一同

院長より 新型コロナ予防接種のご報告
足利市では、去る4月17日より、市内の特別養護老人ホームでの新型コロナ予防接種が始まっております。
また、4月26日より医療関係者への第2弾コロナ予防接種が開始されました。
当クリニックでは他の医療機関と連携しながら、医師、看護師を派遣し、随時高齢者から接種を行なっていく予定です。

新型コロナワクチン2回目接種のご報告
去る4月18日、足利医師会館にて、足利市内の医療従事者への2回目のワクチン接種が終了いたしました。当クリニックのスタッフも接種を受けましたことをご報告いたします。

新型コロナワクチン接種のご報告
去る3月28日、足利医師会館にて、足利市内の医療従事者(約480名)へ、ファイザー社製ワクチン接種(1回目)を行いました。
当うるしばらクリニックの医師、看護師、事務職員も接種を受けましたことをご報告いたします。
当日は、当クリニックの漆原邦之医院長も足利市医師会長として接種を担当いたしました。

足利市長様のインスタグラムより

駐車場のご案内

P1 新駐車場

お車が停められない時は、下記の駐車場をご利用下さい。

P2 職員駐車場

当院は内科 皮膚科 形成外科それぞれ専門性の高い医師が担当致しております。

尚、美容皮膚科部門はこちらをクリック
↓↓↓

うるしばら美容皮膚科のホームページを独立させました

当クリニックの土佐泰祥drが、教授に就任いたしました。

この度、昭和大学病院(形成外科)の新設部門である、手術コントロール室の教授(学長直属)に就任されました。土佐教授は、当クリニックにて形成外科専門医として皮膚癌をはじめ様々な手術執刀を行なっております。

当クリニックの院長が式辞を行いました

コロナ禍の時代を共に生きる貴女へ。

この一年、ため息をつくしかない日々を何度もおくられてきたことと思います。
どんな時代にどんな事が起ころうとも、女性として身も心も凛と保ち美しくある気持ちを忘れずに毎日を過ごしましょう!

マスクを外して鏡をきちんと見てみましょう………
少し手抜きをしたお顔が映っていませんか?
ピンチをチャンスに替えて、この時だからこそ☆新しい美容医療☆を体験してみましょう。

● 美容皮膚科 形成外科担当

伊藤久子

皮膚科 総責任者・医師

漆原志おり

ヒアルロン酸注射リピーターの方へ

5月より当院は今までのヒアルロン酸1.8~2.0倍効果が持続する新しいタイプのニューヒアルロン酸(ロングタイプ)に製品を統一致します。

価格¥60,000→¥75,000

ただし、5・6月のお申込みに限り現行の料金で施術致します。

4・5・6月限定 コロナに負けない!うるしばらクリニックからのエールです!

Spring age revolution! =春の年齢革命!=

しわでお悩みの患者様へ

ヒアルロン酸をはじめてお試しになりたい方へ

4・5・6月のみ目尻もしくは眉間のしわ用のボトックス施術を1ヶ所プレゼント致します。
お申し込みは皮膚科・形成外科 医師または看護師まで。

(アラガン社)
ヒアルロン酸1A ¥60,000-施術の方は
ボトックス ¥35,000- → ¥0となります。

ボトックス注射 ●表情じわ●

気になる「しわ」、種類に合った治療があります。

眉間や目尻の表情じわ
表情が変化するときに筋肉を動かすことなどが原因でできてしまうのが、表情じわ。
気になりやすいのは、眉をひそめたときにできる眉間のしわや、笑ったときにできる目尻のしわです。
年齢を重ねるにつれ皮膚の弾力が低下すると、同じ表情を繰り返しているうちに、しわがそのまま残り、消えなくなります。

有効なのは、ボトックス注射
しわを治療するにはレーザーや外科手術、外用薬などの方法がありますが、ボツリヌス治療は天然のたんぱく質の一種、ボツリヌスを注射し、しわの原因となる表情筋をリックスさせることで、しわを改善する治療法。
ボトックスビスタ®は、ボツリヌス治療の代表的な薬剤で、表情じわの改善に効果を発揮します。
効果のあらわれ方には個人差がありますので、医師にご相談ください。

 

ボトックス治療とヒアルロン酸注入治療を組み合わせることや、複数の部位に施術することも可能です。
お顔全体にアプローチするしわ治療で、より自然な美しさを目指すことができます。

うるしばらクリニックでは、アンチエイジング注射のボトックス・ヒアルロン酸は、厚生労働省の承認品である「アラガン社」の製品を使用しています。

アラガン社は、厚生労働省による品質・有効性・安全性の厳しい審査をクリアして、国内で初めて製品製造承認を取得し、徹底した品質管理を実施しております。
この治療を行うことができるのも、所定の講習を受け、認定された医師のみです。

当院にはアラガン社の認定医が3名在籍しておりますので、いつでもお気軽にご相談ください。

診療案内

「事前受付方法」が変わりました。

午前中の受付は前日※の午後3時から業務終了までと、当日午前8時からとなります。
※月曜午前の受付は土曜日午後3時からとなります。
夜間の受付はできません。午後の受付は当日お昼12時からとなります。

火~土
午前 土曜 午後3時~業務終了まで

注)夜間の受付はできません

当日 朝8時~
前日 午後3時~業務終了まで

注)夜間の受付はできません

当日 朝8時~
午後 当日 昼12時~

この時期だからこそ、マスク下のしみをお取りになるチャンスです!!

コロナに負けずに美しくなりましょう!
うるしばらクリニックが応援します。

他医でレーザー治療を受けうまくいかなかった方の御相談も受け付けています。

リフトアップ手術をご紹介いたします。

アンチエイジング リフトアップ

(たるみとり 若返り 挙上手術各種)(50歳以上対象)

当院ではたるみの進行レベルに応じて現在3タイプの手術が行われています。
昭和大学形成外科 土佐先生がお悩み別に丁寧なご説明を致します。

眼瞼下垂の美容形成挙上術

(眼科での簡易挙上術とは異なります。)(50歳以上対象)

眼瞼下垂術は瞼を持ち上げる筋肉の機能を取り戻す手術です。

それに加えて三角につりあがったりしないように見た目も美しく目元を仕上げるのが美容形成挙上術です。

お問い合わせは皮膚科・形成外科まで。

美容皮膚科からのお知らせ

治り難い皮膚病の原因検索のために…

胃内視鏡・大腸内視鏡 同日検査のお知らせ

  • 仕事などの都合で日程の調整が難しく、何度も検査に足を運ぶことが出来ない方
  • 辛い検査は一度で済ませて、通院回数を少なくしたい方

胃内視鏡+大腸内視鏡検査を連続した流れの中で

1日で終了させる同日検査の予約を受付しております。

鎮静・無痛法を選択することが出来ます。

詳しくはスタッフまで。

うるしばらクリニック 胃カメラ・大腸カメラ検査担当医
2019年 当院における内視鏡検査施行件数
胃カメラ256名大腸カメラ173名


漆原 邦之  (うるしばらクリニック院長 内視鏡専門医)
藤﨑 眞人  (元足利日赤消化器外科部長)
漆原 史彦  (足利日赤 消化器内科副部長)
瀬尾 雄樹  (足利日赤 消化器外科)
杉浦 清昭  (足利日赤 消化器外科)

いずれも鎮静・無痛法を選択することが可能です。

難治性皮膚疾患(治りにくい皮膚病)への うるしばらクリニックの取り組み

慢性蕁麻疹とピロリ菌

ピロリ菌の正式名称はヘリコバクター・ピロリです。
胃粘膜に生息する微生物であり、感染経路は現在のところ不明ですが、飲み水や食べ物を介して口の中に入り感染すると言われています。同じ環境で生活している家族にピロリ菌保持者がいると、家族全員がピロリ菌に感染している可能性があると言えます。
この菌は胃潰瘍・十二指腸潰瘍の患者さんはほぼ全員が持っています。また、胃癌の発生原因になると推定されています。

ピロリ菌に感染しても、消化器系は無症状の方も多くいます。しかし、別の形で病気をひきおこしているケースがあります。その代表が慢性蕁麻疹です。抗アレルギー剤(蕁麻疹の薬)をきちんと内服しても、何種類か変えてみてもなかなか治らない患者様の場合、自覚症状のないまま胃粘膜に病変が生じている可能性があります。胃内視鏡検査によりピロリ菌が確認された場合、除菌療法により蕁麻疹の改善、消失は全国的に約70%となっています。またこの除菌により将来の胃癌の発症をかぎりなく防ぐことが出来ます

頑固な湿疹・蕁麻疹と大腸癌

男女共に癌死亡原因の上位を占める大腸癌(女性1位・男性3位)については、その前段階における粘膜変化ポリープ発生の段階で
なおりにくい痒疹や頑固なかゆみを伴う慢性湿疹、治療抵抗性の蕁麻疹皮膚にあらわれることが知られています。

胃内視鏡・大腸内視鏡(無痛鎮静法)

共に皮膚病の寛解・改善・治癒を目指すための必須検査として、全国の大学病院をはじめとして広く施行されるようになって参りました。同時に患者様にとっては癌から命を守るためのペア検査となっているのです。

うるしばらクリニックでは消化器専門医が複数名在籍しているため、難治性の皮膚病で悩まされる多くの患者様にペア内視鏡検査を実施しております。

うるしばらクリニックの新しい大腸内視鏡への取り組み

より早期に より正確に より痛みを少なく…

・癌死亡率の中で大腸癌は女性1位・男性3位となっています。

  1. 従来のものに比べ、早く効果が出て少量ですむ下剤(腸管洗浄剤)を取り入れています。
  2. 短時間での内視鏡検査を可能にするために、軸保持式短縮法という挿入法を実施しています。
  3. 数種類の直径の内視鏡を常備用意し、過去において複数回の手術歴があり内視鏡が入りにくい方や、女性の患者様には、より細い内視鏡を選択しています。
  4. 御希望があれば、患者様の体質に合わせて適切な鎮静剤を選び、リラックスした状態で検査を受けて頂きます。担当医師に御相談下さい。(適応にならない方もいます。)
  5. 二酸化炭素を用いた、腹部の張りの少ない送気下での検査を実施しています。
  6. 専用の洗浄機を用いて、安全・清潔を徹底した内視鏡管理を行っています。
  7. うるしばらクリニックでは大腸癌早期発見のために、血管の変化を捉えるハイビジョンNBI拡大内視鏡システムと、より微小な病変を早期に発見するためのインジゴ色素法を実施し、正確な診断を心がけております。

●なぜ大腸内視鏡の再検査が必要なのか?

大腸ポリープ大腸癌は比較的ゆっくりと発育するため、急速に悪性の病変が出現する可能性は低いと言われています。
初回の大腸内視鏡検査で異常無しと診断されて、まずはほっと安心されたご記憶を持たれている方もいると思われます。

しかしながら、残念なことに大腸内視鏡検査で見逃されてしまうポリープや癌病変も全国的に多々有ることも確かです。
癌死亡者の女性の1位、男性の3位が大腸癌という現実は内視鏡医にとっては悔しい限りです。

海外の研究報告では大腸ポリープの20%近くが発見を免れ、10㎜以上のポリープでさえ2%は見逃しがあるとされています。

大腸癌の治療を受けた方は年一度の検査は勿論ですが、大腸ポリープ切除術を受けて良性だった方も、年齢・ポリープの性状、・大きさ・部位・個数などを踏まえた上で、
担当医師の指示に従い1~3年に一度内視鏡検査を再度受けて下さい。

うるしばらクリニック
胃カメラ・大腸カメラ検査担当医

【上部消化管(胃・十二指腸内視鏡)】
漆原 邦之  (うるしばらクリニック院長 内視鏡専門医)
藤﨑 眞人  (元足利日赤消化器外科部長)
【下部消化管(大腸内視鏡)】
漆原 史彦  (足利日赤 内科副部長)
瀬尾 雄樹  (足利日赤 消化器外科)
杉浦 清昭  (足利日赤 消化器外科)

なぜ大腸内視鏡の再検査が必要なのか?
ピロリ菌除菌後の胃内視鏡検査について
 

胃癌の方の99%はピロリ菌感染者です。

では、ピロリ菌を除菌すれば一生胃癌にならないか?
残念ながら答えはNOです。

胃内視鏡によってピロリ菌がみつかり、除菌して、ようやくピロリ菌がいなくなってほっとした患者様もたくさんいると思われます。
もう胃癌からも胃カメラからも解放された…?ちょっとお待ち下さい!
ピロリ菌が感染した胃の粘膜は、慢性的な炎症で萎縮してしまいます。
(慢性胃炎≒萎縮性胃炎)この萎縮した粘膜が胃癌の発生母地になります。
除菌によってそれ以上胃炎が広がるのを防ぐことが出来ますが、一度萎縮した粘膜は完全には完治しません。

実際にピロリ菌除菌によって胃癌の発生率は1/3下がると言われていますが(これはもちろんとても大切なことですが)、ピロリ菌未感染の方に比べて胃癌になりやすいことには変わりないのです。

実際に診療をしていると、ピロリ菌除菌後に「これでもう胃癌には一生ならない」と過信され何年も胃内視鏡検査をせず、胃痛や体重減少などの症状で受診されたときには進行癌を発症しており、手術や抗がん剤治療が必要になるケースを経験します。

除菌後も胃内視鏡の検査を定期的に受けていれば胃癌を早期発見できるため、命に係わらず、場合によっては内視鏡治療で根治が可能になります。

ピロリ菌除菌後も年に一度は必ず胃内視鏡検査を受けましょう!

<追記>
ピロリ菌除菌後、癌細胞が正常胃粘膜に擬態しその下で密かに生き延びて、免疫力低下などのチャンスがあれば増殖し本性をあらわし胃癌として発症するということが、研究の結果確認されています。除菌後の特有な胃癌の一つと言えます。
除菌後の胃内視鏡は、このことに習熟した専門医がより精密に検査する必要があります。
当院では、消化器専門医4名体制で精密内視鏡検査を行っています。

ピロリ菌感染時と除菌後の胃粘膜変化

正常な胃  ピロリ菌に感染する前のきれいでなめらかな胃の粘膜 ピロリ菌に感染する前のきれいでなめらかな胃の粘膜
ピロリ菌に感染した胃  ピロリ菌に感染した胃粘膜のびまん性発赤が認められます。 ところどころ赤くただれているのがわかります。 ピロリ菌に感染した胃粘膜のびまん性発赤が認められます。
ところどころ赤くただれているのがわかります。
ピロリ菌感染が進行した状態  ピロリ菌の感染がさらに進行すると、粘膜が縮んで表面が左のような状態になります。 ピロリ菌の感染がさらに進行すると、
粘膜が縮んで表面が左のような状態になります。
除菌後の胃粘膜  きれいなピンク色の部分が多くなりましたが、ところどころピロリ菌感染の委縮のなごりがあります。 きれいなピンク色の部分が多くなりましたが、
ところどころピロリ菌感染の萎縮のなごりがあります。

参考資料「胃と腸」Vol.52

当院の皮膚癌症例を供覧いたします

臨床診断:漆原 志おり医師

執刀医 :土佐泰祥(昭和大学形成外科 教授)
当院は昭和大学形成外科科学教室より正式な認可をいただき、提携クリニックとして大学からの全面的なバックアップ体制のもとに手術を行っております。
情報開示について
皮膚癌手術症例の情報開示

ボーエン癌

ボーエン癌|84才女性|腰背部

84才女性 腰背部
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

ボーエン癌|64才女性 背中

64才女性 背中
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

ボーエン癌|53才男性 陰のう

53才男性 陰のう
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

ボーエン癌|79才女性 右前腕

79才女性 右前腕
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

ボーエン癌|64才男性|肘部

64才男性 肘部
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

ボーエン癌|59才男性

59才男性
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

ボーエン癌|76才女性|鼻下部

76才女性 鼻下部
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

ボーエン癌|72才男性|右大腿後面

72才男性 右大腿後面
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

ボーエン癌|80才女性|右頸部

80才女性 右頸部
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

ボーエン癌|55才男性|背部

55才男性 背部
左:ダーモスコピィ|右:病理組織標本

ボーエン癌|85才男性

85才男性


当院で行われた難易度の高い手術症例

90才男性(他院からの紹介)初診時にかなり進行した状態で来院

200

うるしばらクリニック皮膚科 漆原志おり医師より

漆原志おり

長きにわたり皮膚の病気に向き合ってまいりましたが、最近特に感じることは皮膚病と内臓疾患の関連性についてです。
例えばアトピー性皮膚炎での食物アレルギーが腸の成長と共に免疫寛容(アレルギーがおきにくくなる現象)が生じ、85%近くのお子さんがアレルギーをおこさずに摂食できるようになること。
また逆に胃腸系の弱いお子さんはアトピー症状がなかなか改善できないこと。
また、しつこいざ瘡(にきび)に悩まされる方達に多い便通異常(便秘・下痢)・腸内フローラの乱れが存在すること。
さらに長期にわたる蕁麻疹の女性に見られる、治療を必要とするレベルの貧血・各種膠原病・十二指腸潰瘍・胃潰瘍などは、よく遭遇する組み合わせです。
最近約10年間の皮膚科外来において、高齢者の多形慢性痒疹(とても頑固な皮膚炎)の背景には、消化器系の悪性腫瘍の存在、また糖尿病・肝機能低下・腎臓病などが発見されています。
特にうるしばらクリニックにおきましては、消化器の専門医が複数在籍するため、非常に難治性の皮膚病の患者様の大腸内視鏡における大腸癌やポリープの発見率胃内視鏡におけるピロリ菌の検出率が高くなっています。
この様なケースでは、大腸癌手術、ピロリ菌の除菌などの治療により皮膚病はほぼ完治します。
皮膚は内臓をうつす鏡といわれます。爪・髪の毛・舌や粘膜を含む体表面のすべてが内臓の病気や患者様の状態をあらわすシグナルだと考えております。
皮膚科医の力は単独では微力であり限界もありますが、内科のバックボーンがあれば患者様の多種にわたる病気の予兆を知りうるパイロットとしての役割をはたしていけると思われます。

漆原史彦 医師をご紹介いたします。

足利市大町保育所、こばと幼稚園、南小学校より東京都巣鴨中学・高校を経て昭和大学医学部入学。
大学院を卒業。
うるしばらクリニックにて、両毛地区では初めての
無痛式の大腸カメラ検査、便秘専門外来を担当致します。

地元足利の地域医療に貢献すべく足利日赤内科(消化器内科 副部長)にて消化器の専門医として勤務。

漆原文彦医師

「おなか」のお話ー漆原史彦医師よりー

●なぜ大腸内視鏡の再検査が必要なのか?

大腸ポリープ大腸癌は比較的ゆっくりと発育するため、急速に悪性の病変が出現する可能性は低いと言われています。
初回の大腸内視鏡検査で異常無しと診断されて、まずはほっと安心されたご記憶を持たれている方もいると思われます。

しかしながら、残念なことに大腸内視鏡検査で見逃されてしまうポリープや癌病変も全国的に多々有ることも確かです。

●なぜ大腸内視鏡の再検査が必要なのか?の続きはこちら

●より早期に!より正確に!より痛みを少なく!・・・新しい大腸内視鏡!

うるしばらクリニックの新しい大腸内視鏡への取り組み
より早期に より正確に より痛みを少なく…
癌死亡率の中で大腸癌は女性1位・男性3位となっています。

  1. 従来のものに比べ、早く効果が出て少量ですむ下剤(腸管洗浄剤)を取り入れています。
  2. 短時間での内視鏡検査を可能にするために、軸保持式短縮法という挿入法を実施しています。

●より早期に!より正確に!より痛みを少なく!・・・新しい大腸内視鏡!の続きはこちら

●あなたの性格は腸内細菌が決めている!?

疲れていたり、とても緊張したり、泣く程悲しかったり、強い怒りを感じた時におなかの痛みと共に下痢をしたり便秘をしたりといった状態は、多くの方が経験していると思います。
このようなストレスという脳からのシグナル腸の異常という形で現れ、症状の重い方は【過敏性腸症候群】と呼ばれています。

●あなたの性格は腸内細菌が決めている!?の続きはこちら

漆原史彦医師による特別便秘外来・下痢外来について

5月・6月の漆原史彦医師による特別便秘外来・下痢外来は、下記のとおりになります。

5/21(金)
6/4(金)、6/18(金)

うるしばらクリニックの様子を写真でご紹介いたします。

漆原 史彦医師

無痛式大腸内視鏡施行中 漆原 史彦医師

大腸内視鏡の結果説明

大腸内視鏡の結果説明

便秘と下痢の特別外来より

便秘と下痢の特別外来より

待合室

待合室

受付カウンター

受付カウンター

皮膚科診察室① 漆原志おり医師 あいかわらず元気!です。

皮膚科診察室① 漆原志おり医師 あいかわらず元気!です。

当院までのご案内


患者様のご来院エリアマップ

うるしばらクリニックは東京から北へ約80キロメートルの位置にあり、栃木県足利市の借宿町にあります。

足利市は、栃木県佐野市、群馬県桐生市・太田市・館林市・邑楽郡に接しています。

足利市は、日本最古の学校と言われている足利学校があることで有名です。

また近年では、あしかがフラワーパークの大藤やイルミネーションも人気になっております。

足利市の東に隣接する佐野市は東北自動車道のインターチェンジがあり、名物の佐野ラーメンや佐野プレミアムアウトレットなどを目的に、東京都内や栃木県外からも多くの方が集まる都市となっています。

足利市の南西は群馬県と接しており、古くから織物の町として有名な桐生市や、SUBARUのお膝元の太田市となっており、北関東自動車道のインターチェンジがあります。

東北自動車道と関越自動車道は北関東自動車道で繋がっていますので、埼玉県の方からも群馬県の高崎インター経由でお越しになる方がいらっしゃます。

うるしばらクリニックは足利市の南西に位置し、群馬県太田市や館林市からも通行しやすい幹線道路で繋がっているアクセスのよい立地であると言えます。

そのため、当クリニックには足利市ばかりではなく、太田市、館林市、桐生市、佐野市、邑楽郡、北関東一円、さらに高速道路をご利用になり東京からも多くの患者様がご相談に来られ、また、通っていただいております。

当クリニックの最寄りのインターチェンジは、北関東自動車道の太田・桐生インター、または足利・佐野インターです。

ご相談・お問合せ

栃木県足利市足利市借宿町610-7

お気軽にお問い合わせください。

TEL:0284-70-7177

※回線が混み合っている場合は0284-73-1212へお電話下さい。

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