足利の内科・皮膚科、形成外科、最新の医療レーザーによる美容診療

パソコン用の画像 スマートフォン用の画像

 

「おなか」のお話ー漆原史彦医師よりー自宅でできる便秘の治療 ~考える人とバイオフィードバック療法~

  • HOME »
  • 内科 »
  • 「おなか」のお話ー漆原史彦医師よりー自宅でできる便秘の治療 ~考える人とバイオフィードバック療法~

「おなか」のお話―漆原史彦医師より―

●自宅でできる便秘の治療
~考える人とバイオフィードバック療法~

便に時間がかかる、出てもすっきりしない、軟便でも出にくい、何度もトイレにいく・・・。
こういった便秘の症状に悩まれる方は、直腸まで来た便を上手く外に出せない、排出障害型の可能性が高いです。
排便時にうまく筋肉が使えないこと(骨盤底筋協調運動障害)や腹圧がうまくかからない、長年の便秘で便意を感じにくくなっていることが原因のことが多く、なかなか薬が効きません。
こういった方には排便姿勢や意識的に筋肉を使うことを指導し、排便の意識を再確認(バイオフィードバック)させます。

① 「考える人」です。肛門と直腸がまっすぐになると腹圧がかかりやすく、排便姿勢に適しています。それがロダンの考える人の姿勢です。トイレに足台を置くのも効果的です。
② 骨盤底筋訓練。肛門を力いっぱい締める、少し緩めて締める、瞬間的に思いっきり締める、をそれぞれ5回ずつ、1日10回程度おこなうことで排便時の骨盤底筋の使い方を意識できるようになります。
③ ドローイン。腹圧をかけるためにはこういった筋トレもおすすめです。

即効性のある治療はなかなかありませんが、日々の生活で取り入れやすく、副作用もありません。ぜひ試してみてください。


お問合せ・お申し込みは TEL:0284-70-7177までお電話ください。

PAGETOP
Copyright © うるしばらクリニック All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.